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 宝塚のマンションリノベ その2

宝塚のマンション、リフォームレポートその2です。

間取り変更や内装やり替えをすると、見た目が大きく変わります

そら、そうやろう

ってツッコミが入りましたが

写真を見て大きく変わった間取りや色合いなどは、分かりやすい事例です。

でも、多くのリフォームには全体写真では分からない

細かな配慮があります

今回の現場にも、そんな部分がいろいろと・・・


DSC_4523.jpg

キッチンとリビングダイニングを仕切る「格子」

目隠しかつアクセントのある部位です。

その横にあるカウンター・・・

カウンター アップ

・・・のここ。

どあっぷ

カウンターの上に置いたものが落下するのを防ぐ立ち上がり

地味ですが、あると便利です。


キッチンの床に目を向けると・・・

DSC_4510.jpg

キッチンの床には、10cm×10cmの角が少しラフなタイル。


DSC_8644.jpg

リビングの窓際のサンルームスペース、玄関の床タイルは

キッチン床タイルと同じシリーズのサイズ違い、30cm×30cmです。

パッと見ると分からないですが、同じシリーズのタイルを使い分けしています。

玄関やサンルームスペースは大きいサイズで広がりを出し、

キッチンは少し細かくして、動きを持たせています。


事例の写真をみると、気づくか気づかないかわからないようなそんな部位・・・

そういったところにも注目していただけると、我々としてはありがたいのです
10:00 | マンションリフォーム
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 宝塚のマンションリノベ その1

ホンダのスマホケース

これを目にしたとき、「さすがホンダはやることちゃうな

と感心してしまいました。

ホンダが開発したスマホケース。

こんなん、あればいいですね

これがあれば、リフォーム現場でスマホを落としても、スマホは大丈夫

ホンダのスマホケース

まぁ、最後は「えっ」って思いがぬぐえない状態で終わっちゃう動画ですけど(笑)

益井です。


さて、年が明け、もう1月も終わりに近づきつつあります。

光陰矢の如し・・・です。


そんな中、新しい現場写真がアップしました

現場 229
~以前のリビングダイニングキッチン~

DSC_8609.jpg
~工事後のリビングダイニングキッチン~

撮影位置はほぼ同じ。

間取り変更と内装に力をいれたリフォーム現場になっています

z_233.jpg

~図面 BEFORE・AFTER~

たとえば、収納扉の取っ手は・・・

DSC_8705.jpg

「木のつまみ」

いつもなら、金属製取っ手ですが、木製です。

無垢の木製つまみです。


リビングの窓際には・・・

DSC_8603.jpg

観葉植物を置くスペース、タイル貼りです

これなら水をやったとき、水が床にこぼれても大丈夫


めっちゃ分かりにくいですが・・・

フローリングとタイルとを切り替える部材も「木製見切り材」です。

DSC_8644.jpg

いつもは「ステンレス製見切り材」を使いますが、

木製見切りを使うことで、柔らかな雰囲気になるようにしています

今回はフローリングとタイルの色目を近しいものにしました。

切れ目がない感じで、自然に材料が切り替わります。


こういった部分にも力を入れつつ、工事をしていった現場です。

続きはまた来週



10:53 | マンションリフォーム
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 ついについに・・・

明けましておめでとうございます


お陰様で消費税増税、新学期スタート等もあり

年始早々すでに繁忙期となりつつある、1月です。





そんなこんなで新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいましが

本年もどぞよろしくお願い申し上げます。


昨年以上に、皆さまに喜んでいただける仕事をしていきたいと思います


羽根渕です。









さて。
ついに、ついに・・・・


完成しました~!!




以前から少しずつ紹介させていただいていたS様邸、ついに完成です





S様と初めてお会いしたのは2013年7月

そこから毎週のようにお打ち合わせを重ね

間取りはもちろん、細部にまでこだわって、一つひとつの内容を決めていきました






そんなお住まいのBEFOREはこちら
ビフォー図面







閉鎖的だったキッチンと、あまり使用することのなかった和室

これらをまとめて大きなLDKスペースに変更しました






そんなAFTERが、こちら!!
図面



なんとも贅沢な空間の使い方でしょう

リビングが、とてつもなく広い




旧和室には二人掛けの造作テーブルを置き

キッチン横には一人掛けのカウンターテーブルを造っています

よくパソコンをされるご主人様が、いろんな場所で気分転換できるように

という工夫です









ということで、図面ではわかりにくいと思いますので

ここからは写真で紹介していきます






まず・・・













両開きドア


※玄関を開けるとまず目に入ってくるのは、
 前回ブログにも書かせていただいたこの両開きドアです

DSC_3830.jpg


この両開きの扉は、こだわりの一つ

扉の大きさから、取り付け金具・塗装まで、こだわり抜きましたー


金物(ドアノブ、丁番、フランス落とし)は、すべて真鍮のアンティークもの!
はめ込まれているガラスも、数多くのサンプルの中からお選びいただきました!



とてもいい仕上がりで、存在感があります





ちなみに扉の隣についているブラケットライトは、玄関に入った瞬間にセンサーで点灯するようになっています

夜に帰ってきたときのこの雰囲気は格別でしょう・・・







そしてこの扉を開けると...



ひrかた

こんなに開放的な、大空間が広がります!!








そしてこの右手は、キッチンです

DSC_3863.jpg


キッチンはサンワカンパニーのコントルノを使用

奥行90㎝の対面収納付きキッチンは、収納もたっぷり確保できています

また、ステンレスが放つ高級感扉色が、
部屋全体の雰囲気ととてもマッチしてます







部屋の中心にあった配管スペースは、構造上移動かせない邪魔者でした。

が!それならば、

あえて存在感を際立たせ、お部屋のアクセント



ブリックタイルを張って仕上げています

DSC_3861.jpg

柱の上部には、かわいらしいブラケットライトをつけることで、オシャレな雰囲気に


夜はいい雰囲気になるんですよ~












次はリビングから見たキッチン

DSC_3871.jpg


カップボード上部には固定棚を取り付け、見せる収納になっています


もともとオシャレな食器やカップをたくさんお持ちだったので

それを飾るスペースになっています






さらにキッチン横には一人掛けのカウンターテーブルを作製し

奥様のお料理姿を見ながら、ご主人様がパソコンに没頭できる空間になっています











そして旧和室には、二人掛けデスク

DSC_3859.jpg

床材のブラックウォルナットの無垢材とも、とてもマッチしています★

ご夫妻そろって作業する姿が頭に浮かびます








と、いろいろと写真を載せましたが、これが
羽根渕の初めての大規模リノベーション物件です




ちなみにこのお住まいは、CATVで放送中の
「梅田淳のイマドキ家探し」にご出演が決定

3月放送予定です!!



お楽しみに~

22:48 | マンションリフォーム
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 今年もありがとうございました!

こんにちは!宮前です。




しばらく更新できぬままでしたが・・・

今年最後の営業日を迎えてしまいました






私たち5人のつたない記事ですが、読んでくださった皆さまへは

感謝の気持ちでいっぱいです





また仕事の中でも

本当にたくさんの、素敵なお客様に出会うことのできた一年でした。



本当にありがとうございました。











来年も今年以上に、毎日が楽しくなるようなお住まいをご提供できるよう

頑張ってまいりますので

よろしくお願いいたします






なお年明けの営業は、1月9日からとなっております




皆さま、笑顔いっぱいの年末年始をお過ごしください
15:19 | イベント
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 こだわりのオーダーキッチン!

皆さま、年賀状のご準備はお済みですか?


最近は、LINEやフェイスブック等のSNSやメールで

友人らと気軽にやり取りすることが大半です。



そんなこともあって、

わざわざハガキを買ったり・・・

ポストに投函したり・・・


という動きが必要な年賀状に対し、これまでは

なんて面倒なんだ!と思うことがありました。





でも改めて考えてみると

1年に1度くらい、落ち着いて一人ひとりの顔を思い浮かべつつ

手書きで想いを伝えてみるのも悪くないな。



新しい年の初めに、

年賀状を通して思い出してもらうのもいいかもな。



なんて、思うようになりました









ちなみに、1月1日に相手先の手元に届けるには

12月25日までの投函が必要
だとか




ご注意くださいませ。



宮前です。












先日ご紹介させていただきました、

オシャレなご夫婦の、オシャレなお住まい の続きです。






元あるものを活かす!というだけでなく

キッチンにも、とっても”こだわり”があるんです

というお話でした。







こだわったのは・・・

価格と見た目のバランス


これを意識し、造作(オーダー)キッチンを作りました。









既製のキッチンはイヤ

かといって

それほど予算をかけることもできない





と、いろいろ考えた結果できたのが、こちらのキッチンです★

キッチン写真

特徴はといいますと・・・


収納が全然ない!!!   キッチンなのに





その代わり、

キッチン正面の壁面と、キッチンの後ろに設置したカウンターに

きっちんのしゅうのう

たっぷり収納を作りました










また大きなポイントとして、

「キッチンの天板を、どのような材料で作るのか?」

というのにもこだわり、打ち合わせを進めていました。




天板は、見た目はもちろん価格も大きく左右される事項なのです








ということで
材木屋さんに行き、実物の板を見せてもらったりもしました




当初は、こんな木に
き


ステンレスを貼った
てんばn

こんなイメージが良いなと思っていました




なので、シナ共芯合板にステンレスを貼って

天板にしようとしていたのです。










しかし!



ただ一つ、問題が・・・








それは

 ものすごく、お高い 

ということ・・・













そもそもは”金額を抑えてかっこよく作る”予定。


これでは抑えるどころか、かなりいいお値段になってしまう






そこで、

仕上がりの雰囲気は大きく変えず、価格面で嬉しい素材探し

がスタート






通常は構造材として使用する合板、シナランバーコアなど

材木屋さんで実物を見ながら



これだとラフすぎる・・・とか

これだと小口(切り口)があまりかっこよくない・・・など


いろいろご相談しつつ、いろいろ吟味し、素材を決定






最終的にキッチンには「木目の少ない構造用合板」を使いました







仕上がってみると、粗さもそれほど気にならず

ちょうどいい感じに仕上がってくれました




・・・良かった・・・







こんな感じで、キッチンの天板は決まってきました。
12:46 | 素材
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