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 こだわりのオーダーキッチン!

皆さま、年賀状のご準備はお済みですか?


最近は、LINEやフェイスブック等のSNSやメールで

友人らと気軽にやり取りすることが大半です。



そんなこともあって、

わざわざハガキを買ったり・・・

ポストに投函したり・・・


という動きが必要な年賀状に対し、これまでは

なんて面倒なんだ!と思うことがありました。





でも改めて考えてみると

1年に1度くらい、落ち着いて一人ひとりの顔を思い浮かべつつ

手書きで想いを伝えてみるのも悪くないな。



新しい年の初めに、

年賀状を通して思い出してもらうのもいいかもな。



なんて、思うようになりました









ちなみに、1月1日に相手先の手元に届けるには

12月25日までの投函が必要
だとか




ご注意くださいませ。



宮前です。












先日ご紹介させていただきました、

オシャレなご夫婦の、オシャレなお住まい の続きです。






元あるものを活かす!というだけでなく

キッチンにも、とっても”こだわり”があるんです

というお話でした。







こだわったのは・・・

価格と見た目のバランス


これを意識し、造作(オーダー)キッチンを作りました。









既製のキッチンはイヤ

かといって

それほど予算をかけることもできない





と、いろいろ考えた結果できたのが、こちらのキッチンです★

キッチン写真

特徴はといいますと・・・


収納が全然ない!!!   キッチンなのに





その代わり、

キッチン正面の壁面と、キッチンの後ろに設置したカウンターに

きっちんのしゅうのう

たっぷり収納を作りました










また大きなポイントとして、

「キッチンの天板を、どのような材料で作るのか?」

というのにもこだわり、打ち合わせを進めていました。




天板は、見た目はもちろん価格も大きく左右される事項なのです








ということで
材木屋さんに行き、実物の板を見せてもらったりもしました




当初は、こんな木に
き


ステンレスを貼った
てんばn

こんなイメージが良いなと思っていました




なので、シナ共芯合板にステンレスを貼って

天板にしようとしていたのです。










しかし!



ただ一つ、問題が・・・








それは

 ものすごく、お高い 

ということ・・・













そもそもは”金額を抑えてかっこよく作る”予定。


これでは抑えるどころか、かなりいいお値段になってしまう






そこで、

仕上がりの雰囲気は大きく変えず、価格面で嬉しい素材探し

がスタート






通常は構造材として使用する合板、シナランバーコアなど

材木屋さんで実物を見ながら



これだとラフすぎる・・・とか

これだと小口(切り口)があまりかっこよくない・・・など


いろいろご相談しつつ、いろいろ吟味し、素材を決定






最終的にキッチンには「木目の少ない構造用合板」を使いました







仕上がってみると、粗さもそれほど気にならず

ちょうどいい感じに仕上がってくれました




・・・良かった・・・







こんな感じで、キッチンの天板は決まってきました。
12:46 | 素材
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