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 現地調査は大事!

昨日は、新人の歓迎会でした




社内にあるBARスペースで、
新入社員が、上司・先輩社員をもてなす・・・



我々チームの伝統です





宮前です。









ということで、
普段は料理を全くしない”という新人二人
作ってくれた料理が、こちら。

WILL BAR2




意外に(?!)おいしかったです










もうすっかり春の陽気で、気持ち良い日が続く・・・


のかと思っていたら、この週末は厳しい寒さですね

・・・4月も半ばも過ぎたというのに・・・




そんな寒さにも負けず、
今月もかなりの数のお住まいを調査しています。






弊社では、
現地調査の際に何を見て、どう確認するのか、どうやって測るのか 等

細かくマニュアル化しています






単純に長さを測ることでも、始点が違うだけで寸法を間違ってしまいます


こちらは一例。
幅木 001  幅木 002

そんな知識・ノウハウの蓄積、共有は

誰がやっても正しく調査ができるように
そして、皆様にご満足いただけるお住まい作りのために


欠かせません 








そのマニュアルと、チェックリストに沿って

あらゆる箇所の寸法を測定し、撮影し、確認し・・・




・・・と、調査はかなり時間をかけて、しっかり行います







現況を正確に把握することで、
その後の商談のスピード感は大きく変わります



現地調査はリフォームにおいて1番初めの動きであり、ものすごく大事なもの








とはいえ我々の扱う中古住宅は、本当にさまざま。

築年数や工法、構造等、多種多様・・・一括りにはできません





なので、「現地調査マニュアル」は随時更新。

どんどん進化していますっ 


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21:45 | 事前調査
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 ガス温水式床暖房の場合

綱引き

益井です。
本日はドカンと写真からスタートです


当社グループでは去る10月3日、「社員」・「内定者」が参加する
ウィル大運動会を行いました

最初の写真は綱引きの様子。躍動感がありますねー




そして、騎馬戦(女性版)!激しい戦いでした 
騎馬戦


こんなふうに
役職を超えて、そして、社員と内定者という枠も関係なく
全員が全力でプレーしました




内定者
来春より新たに加わる仲間たち(内定者)


彼らにとってこの運動会は、「内定式」を兼ねています。

きちんとスーツを着ての内定式ではなく、
カッコつけることなく、共に仲間として全力でプレーする
その方が、私たちの内定式らしいよね

ということで、当社では”運動会が内定式代わり”です




そんな中で私は、「運動会準備隊」なるものに加わっておりました。

通常業務に加えて、100人規模の運動会の準備・・・いやぁ、大変でした



そしてなんと!
今回の運動会、新聞に載りました(電子版は動画付き!)

記事
おおぉ、素晴らしいではありませんか

そんなこんなで晴天に恵まれ、運動会は無事終了いたしました。



社員・内定者に残るのは、
運動会の思い出と・・・
運動会はもちろん、その後の納会を通じて養った「年末までのやる気」と・・・







・・・猛烈な筋肉痛





さてさて。話題は変わりまして
本日は事前調査のお話です。


リフォーム工事を行うにあたっては、事前の調査はとても大切。
欠かすことができません


現在のお住まいの状態を、正しく把握した上で
どのようなプラン二ングが可能なのか、検討する必要があります。

適当な調査をしてプランを練りますと、えらいことになります




今回のリフォームでは大阪ガスさんをお呼びして、
ガス温水式床暖房が設置できるのかの調査を行いました

9.27 067


戸建ではほとんど問題ないのですが、

マンションの場合、
元々床暖房がない住戸に対して、ガス温水式床暖房を新しく設置しようとすると


いろいろと確認をしておくべき内容があるんです




確認する項目は・・・

Ⅰ:「ガス給湯器から床暖房まで、
   温水配管の引き込みが可能か?」

Ⅱ:「床暖房を動かすための、ガス容量は足りるのか?」

Ⅲ:「交換するガス給湯器が、メーターボックス内に納まるか?」


それらを、大阪ガスさんに確認していただきます。




中でも重要なのが、1つ目と2つ目


●ガス温水式床暖房を設置するためには、
”ガス給湯器と床暖房パネルをつなぐための温水配管”が必要です。

この配管経路を確保できるのかを確認します。



今回の物件では、元々お部屋にあったガス温水暖房器用の配管を
床暖房用配管として転用できないか
について、確認してもらいました。
(現在、結果待ちです)


9.27 0689.27 069

●2つ目のガス容量について。

床暖房を設置するには、給湯器に「暖房機能」があることが要件です。

そのため元々の給湯器にこの機能がない場合は、暖房機能のある給湯器に交換しなければなりません。



そして、ガス容量のアップが必要です。

また、この住戸のガス容量を増やしても
マンション全体での許容量を超えてしまわないかを確認します。



●さらに3つ目。
給湯暖房機能付きの給湯器は、(機能の無いものに比べて)サイズが少し大きくなります。
これが意外と盲点なんです

現在、給湯器が設置されているメーターボックス内に、
新しい給湯器が納まるのかを確認する必要があります。

サイズは毎回、結構ギリギリな場合が多いです。
どうにかこうにか入ればよいのですが、無理な可能性もあります。




以上のような、判断が難しい調査に関しては
専門の業者さんを手配し、一緒に調査をしてもらいます。


とはいえ、これだけ調べていてもイレギュラーの可能性があるのが
リフォームの難しいところ。


しかし、事前にどれだけリスクを予想できるのか
それをどう解決し乗り越えるか

それが、私たちの腕の見せどころですね


17:26 | 事前調査
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