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 デットスペースを有効活用♪

こんばんは

一ノ瀬です。





先日のゲリラ豪雨!!

自然の脅威を感じました・・・







まさか大都市“梅田”が、こんなことになるなんてっ

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まったく想像していなかった状況に、ビックリ





皆様は大丈夫でしたか?
今年はゲリラ豪雨が多いようなので、ご注意くださいませ













さて、本日は主婦の味方となりうる商品をご紹介させて頂きます


奥様方が毎日立たれる場所・・・
お掃除やお片付けが日常的に必要な場所・・・





それが 「キッチン」

どれだけ収納があっても、足りない

もっと簡単に、デッドスペースを生かして、サッと取れて、サッとしまえる


そんな収納があればな~ 






・・・











あります




特に、キッチンのこんなスペース↓↓↓ にオススメです

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この写真の中に、少しもったない空間があるのにお気づきでしょうか






その空間を利用すると・・・





(キッチンの種類が変わってしまいましたが、気にせずに進めまさせて頂きます。)
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こんな風に、自分好みに、ちょっとした収納を作れれば

きっと今よりお料理が楽しく、お手軽になるはず








今回ご紹介するキッチンパネル(キッチン前面のツルットした壁)は、


◆調味料をもっと使いやすい場所に。
◆キッチンペーパーをもっと使いやすい場所に。
 などなど

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そんなご要望に、お応えできる奴です











その理由は・・・

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キッチンパネル本来の、清掃性 はもちろん




なんと、マグネットがくっつくんです

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ということは・・・・






このパネルに加えて、こんな商品を探すと

dokodemorakku.jpg







このように・・

sk15.png

自分好みの位置に、お好みの収納やフック等を設置


しかも、もともとは何も置けなかった場所なので、
何かを代わりに我慢する、なんてこともありません






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今お使いのキッチンを
更に使いやすく、自分好みにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?


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22:41 | キッチン
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 オシャレ コンロ

こんにちは~
一ノ瀬です。




本日は、ガスコンロについてのお話しです。





ところで皆さん。

こんなガスコンロ、ご存知でしょうか

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ロジェール社のガスコンロ

フランスのメーカーの製品でインテリア性に優れいるため、
多くの展示場で使用されています。




もちろん個人宅で使用されたいという方も多く、根強い人気の商品でした・・・







でした・・・・・






過去形での表現になってしまったのは・・・



現在日本では、温度センサー等の
安全装置が付いたコンロでなければ販売出来ません

最近良く聞くSiセンサーというやつですね。


しかし、ロジェールにはSiセンサーが搭載されておらず、
販売中止となってしまいました・・








どれだけのロジェールファンが悲しまれたことか







そんな悲しい涙を流した皆様に、少しでも元気なって頂きたく
こんな商品を見つけて参りました





リンナイさんの”ドロップインコンロ

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見た目は、ロジェール製品を彷彿するシルエット

もちろん、日本の規制にも対応しています



オシャレなキッチンに似合う、シンプルで洗練されたデザインコンロ




いや~、カッコ良い 












最近は ”ガラストップ”や”IH”が主流 となりつつありますが、

こんなガスコンロも応援したくなります







そしていつの日か・・・・





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センタ-で活躍できる日が来るはず 
16:30 | キッチン
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 キッチンのゴミ箱、どこに置く?!

こんにちは

宮前です。





この写真は先週、私たちの働くオフィスの屋上から撮影したもの

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一面、雪景色







お家の屋根に、雪が積もるということは・・・












屋上も、こんな感じ 

yuki





これらは、朝7時頃の様子。

でも6時に出社した時には、全く積もってなかったんですよ

たった一時間で、これほど積もっていしまうとは・・・










で、なんのつながりもないキッチンのお話です




先日、いろいろなオーダーキッチンを調べていたのですが、

最近は本当に、いろんなものがありますね!






オールステンレス

ステンレスキッチン





キッチン本体の引き出しの中に、ゴミ箱が収納されているもの

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個人的には、このゴミ箱搭載のキッチン。結構好きです

振り返ったり、移動したりせず・・・キッチンに向かいながら、ゴミが捨てられます

なんと便利なんでしょう。






間取りをプランニングする際に、ゴミ箱の配置にはいつも頭を悩ませています。

最近は、 ゴミを何種類にも分別 する必要のある地域も多いです。
また、 ゴミ箱の容量も、それなりに欲しい ですもんね。



でも、せっかくこだわったキッチン、そしてお住まいであれば、
においや生活感の出てしまいがちなゴミ箱は、うまく隠せたらいいなと思います








こんな感じで、オーダーキッチン
既製品だとなかなか対応できないオプションも、実現可能
 


既製品に比べると当然、お値段は少しはりますが
キッチンにこだわりたい!という方は、ぜひご相談ください
15:28 | キッチン
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 昨日は、京都まで♪

早速、先日ご紹介いただいた饂飩屋さんへ行ってきました

場所は十三



「鶏天ぶっかけうどん」を注文。







隣の人が食べていた 「かすうどん」 に、心惹かれるも・・・

初めてのお店では「鶏天」を頼むようにしています。



私の経験上、”鶏天が美味しいお店”は
『美味しくて良い饂飩屋であることが多い』
からです



私にとっては鶏天が、そのお店を計る物差しなのです







お味は、ひじょうに美味しかったです

また行きたいです。






しかし!


今回のお店レポートの痛恨のミスは、

酔っぱらっていたため、撮った写真がブレブレで

とても掲載できるものではない、ということ・・・








どーもすみません、望月です

ぜひ妄想で、お楽しみください










さて、うどん屋さんは”鶏天”で判断できるものの、

リノベーションにおいて、これでお客様の感覚を量れる!という
「スーパー物差し」はありません




お客様それぞれで違う”ツボ”を、押し続けるしかないのです










例えば。

あるメーカーでキッチンを見た。

・・・なんとなく気に入らなかった。




その
「なんとなく」を紐解き、お客様と私で共有していく作業

が、ものすごく大切です









そんなわけで。
昨日は京都まで、お客様とともにキッチンを見に行ってきました

これまで一緒にご覧いただいた中では、一番しっくりきていらっしゃったようです






今回伺ったお店には、こんな「オーダーキッチン」が展示してあります。



●シンク側より
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●リビングから臨む、の雰囲気で・・・
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●キッチン収納
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我々がご提案させていた商品や、

お客様がご自身で見つけてこられた商品を、

お客様と一緒に見に行ったりします




・・パッと見、遊んでいるように見えますが、 これは 大事な大事な お仕事”なのですよ






小洒落たお店で、私を見かけたときは 

「お仕事中なんだな。大変だな。」

そんなふうに思っていただけたら、幸いです。





でも、楽しいですけどね~

12:53 | キッチン
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 キッチンの選び方

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昨夜の晩ごはん、ボロネーゼ

ちょっと、「っぽく出来たのでは?」と思いながら食べました

ちなみに、イタリアではボロネーゼ、日本ではミートソースと呼びます。
・・・結局、同じものだそうです。


望月です




お客様に『キッチン』をお選びいただく。
そんな時は、お客様と共にメーカーのショールームに行き、
アドバイスさせて頂きつつ、選んでいただくことが多いです。


これまで担当させて頂いた、さまざまなお客様の選び方を思い出しながら・・
また、自分がリフォームした際の選び方を思い出しながら・・・


そしてよく、男女のキッチンの選び方の違いを実感します。


奥様主導でキッチンを選ばれる方は
  ●掃除がしやすい
  ●収納力がある(できるだけ隠したい)
  ●機能的(水栓シャワーが伸びる、スライド式が良いなど)

・・・など、「使い勝手」が、やっぱり一番重要なようです


ご主人主導で選ばれる方は
 ●オールステンレス等、とりあえず見た目がかっこいい
 ●キッチンに見えない家具のような色、柄選び
 ●天板はやっぱり、人造大理石

・・・など、「見てくれ」がやっぱり気になるようです

※もちろん私の主観ですので、「ウチは違うぞ!」という方もいらっしゃっるかもしれませんが。




かくゆう私も、完全に見た目重視でキッチンを選びました。
オールステンレスで扉のない、業務用のようなキッチン。

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今は亡き(廃番)、TOTOフレームキッチン




鍋やフライパンを使うときは、一旦水洗いしてから使います。
(足元の収納部分に扉がないため、埃が入ってるかもしれないですしね)

水栓が伸びないので、シンクの隅には、水を手ですくってバシャバシャかけてます。

このような見た目の為のひと手間は、全く苦にはなりません



ちなみに、恥ずかしながら・・・
昨日の「産経ニュース」に掲載して頂きました
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121007/wec12100718000002-n1.htm
世間の男性の、台所への意識が高まっているようです




とはいえ、奥様方にとっては朝・昼・晩と
一日の約1/8~1/6の時間を過ごされるであろう”キッチン”。

見た目の為のひと手間なんて、「百害あって一利無し」なのでしょう



こんな私が永遠にわかりあえる人なんていないのでは?
と不安になるほど、男女の違いを感じます





それはさておき、
これから「どんなキッチンにしようかな?」とお考えの方は
梅田にできた、キッチンタウン・クリナップ大阪に行ってみてください
(大阪梅田ビル オフィスタワー)



ここでは商品の陳列だけでなく
家族背景・生活スタイル別に、「空間の展示」があります。




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※一部です。






もはやキッチンは、”台所”ではなく”ROOM”です

あなたの理想空間の、ヒントになるかもしれません。
ご家族の感覚のすり合わせにも、良いかもですよ





19:17 | キッチン
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