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 洗濯物を干すときに・・・

洗濯ものをカーテンレールに干すと・・・

カーテンレールたわんできます

分かっているのに、干す場所が足りないので、

ついついカーテンレールにハンガーを引っ掛けて・・・

たわんで、カーテンが床にすってきます

我が家ではカーテンの下の方でホコリがを集まって・・・






そこであるのがこんなもの

CA051AB00388.jpg


「ホシ姫さま」

Panasonicから販売されています。

天井からランドリーパイプが下りてきたり、壁から飛び出して来たり・・・

CA091AB6SM009.jpg

形状さまざま、手動も電動もあります。




川口技研の「ホスクリーン」

ホスクリーン

発想はPanasonicと似ています。

これもよく使います。




「オッ」と思ったのが・・・


キョーワナスタの「AIR」シリーズ

エアフープというシリーズはデザインがシンプルでかわいいです。

エアフープ

おまけに・・・・・


「エアトーチ」

エアトーチ


これ、引っ掛けの照明器具です。


電池式なので、緊急時の照明としても使用することが可能

エアトーチ2


このシリーズから派生して、洗濯ばさみハンガーまで出ていました。

ナスタ 洗濯はさみ


いろいろな商品があります。

キョーワナスタさんのコンセプト商品のようです。



こういうのをつけておけば、カーテンレールもたわまず安心
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21:18 | リフォームについて
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 給湯機器のいろいろ

益井です。


築年数の古い物件を見ていると、ときどきこんなものを見かけます。

ふろ釜
その①





「学校にあった焼却炉




・・・


ぱっとしない答え・・・




答えは「ふろ釜」です


これを使って、水を沸かすことができます。

つまり追い焚きができます

意外と便利です

これは戸建についています。





マンションだと・・・


こんなものがあります。

バランス釜2
その②


これは・・・

見たことがない人なら、ちょっと変な物体にしか見えない・・・


私が初めてこれを見た時の感想は・・・


「ふろの中にあるのに、こんなに凹凸があったら掃除がしにくいやん

ってなもんでした。




答えは「バランス釜」です。

お湯を作ります。



団地などについているのを見かけます。

私はこの仕事をするまで見たことがありませんでした。




こいつの代わりに「パックイン」というガスふろ給湯器に交換することもできます。
131-K910.jpg


さきほどのバランス釜のことを思うと、めっちゃすっきりとしたフォルム

バランス釜の場合、先ほどの写真で見えた本体部の裏側に、煙突部分があります。

煙突部分は外部に突き出ています


パックインは、バランス釜の「煙突部分」に本体も組み込まれたような感じです。

お風呂側に本体がどぉーんとしていることはなくなります、

浴槽が広くとれるようになります




もういっちょ・・・

キッチンの横にあるこの物体・・・

集合住宅用ガス給湯器2





どれ


もうちょっとアップ

集合住宅用ガス給湯器



「オーブン?」

「その他調理機器?」




これも「ガス給湯器」です。

キッチン横に設置している調理台型です。




入社して3年目に初めて目撃!!

リフォーム時、こいつを壁かけタイプのガス給湯器に交換できないかと思い、管理組合に相談しました。

(追い焚き付にしたいと思いました)




・・・が、断られました


このタイプ、さすがに数が限られます。

ノーリツさんぐらいしか製造していなかったような・・・


将来的に、このタイプの給湯器が製造中止になって、マンション全体が困るのではないかと心配ではあります。


お湯を作る「給湯機器」といっても、いろいろなものがあります。
10:00 | リフォームについて
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 宝塚のマンションリノベ その3

益井です、寒いですね

春から、新学期・・・

新しいクラス、新しい仲間・・・

あのころの、なんとも言えない「ときめき」から早数年・・・

(もう数年という表現では足りなくなってきました)


そんな感じで、新しい商品もぞくぞく投入される春


それに先駆け、各メーカーより新商品発表も行われます。

某メーカーの新商品発表会では数日間で何千人もの参加があったとか・・・

ベリティス
(ある新商品のカタログより抜粋)

ぬぅう、期待の持てるカタログ・・・

「ときめき」が蘇ってくるような・・・

そんな思いがうずめく新春

導入されるのが楽しみです



DSC_4512.jpg

んで、宝塚のマンションリノベーションの第3弾

こちらはリビング横の和室の様子。

収納は吊り下げるような形で設置しています

扉は白ですっきりとまとめ、収納下部には間接照明を設置

DSC_4478_201401301530172ed.jpg

畳を中心部分に据付け、畳の周囲は無垢フローリングを板間のようなイメージで

張り巡らせています。

DSC_8609.jpg

リビングと和室はもちろん間仕切りで仕切ることができますが、

開けっ放しの状態だと、写真のような一つの空間としてのまとまりが感じられます。


和室から奥の洋室へはウォークスルークローゼットを介して行くことが可能

収納と動線が一挙に解決できるようにしています。

平面図
(洋室から和室へと行き来できるウォークスルークローゼット)

DSC_4479.jpg
(和室側からウォークインクローゼットを臨む)

DSC_4480.jpg
(洋室側からウォークインクローゼットを臨む)

専有面積77.45㎡、閑静な住宅地に建つ昭和55年築のマンション。

間取り変更と内装に力を入れたリノベーションで、工事価格約500万円

物件購入と併せて、トータル1,500万円弱

コストパフォーマンスの高い中古×リフォームです。
14:00 | マンションリフォーム
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 LEDダウンライト

益井です。

DAIKO電機さんの新商品発表会に行ってきました

新商品を見させてもらって、何といっても

「調光・調色できるLEDダウンライト」が魅力的でした

今までも「調光・調色できるLEDダウンライト」はありました。



調光用スイッチ一台、調色用スイッチ一台の計2台が必要という・・・


・・・

はっきりいって邪魔

デカい

WTC57525W+WT8101W-04C-.jpg
(写真は実物と異なります、イメージです)

これが2セット並んで・・・

他にもスイッチあったらどうすんねん、場所取りすぎ

というのがたまに傷




それが、スイッチ一台にまとまったということで、

これはかなり使い勝手がよくなりました


照明の色が切り替えできるというのは、やはり便利です。


同じダウンライトで、白熱色・蛍光色が切り替え可


天井もすっきりとします、

細かい作業や読書などには蛍光色

リラックスしたいとき、ムーディーにしたいとき、寝る数時間前には白熱色

この切り替えができると、生活リズムにもメリハリがでます。

調光調色
(調色のイメージ)

間接照明器具でも調光・調色ができる器具が出ています。





新商品の中で、「ちょっと・・・」というのも・・・


スイッチ一つで「100%→70%→1%」と段階的な調光ができるダウンライト。


私が「違いの分からない男」なのか

100%→70%の明るさの違いが分からず・・・


むむむ・・・






おまけに「DAIKO限定チロルチョコ」をもらって帰ってきました
IMG_1237.jpg





・・・チロルチョコ3,600円

価格、全然シビアじゃねえ




(※3,600円はLEDダウンライト1台の定価です、安いです)
18:52 | 照明
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 リフォームで注意したい電気のこと

妙に暖かい昨日・今日。

昨日、九州では夏日の気温を記録したとか

まだ2月、今日は節分

明日から春とか言うてるのに・・・



節分についてちょっと調べてみると、


「鬼は外、福は内」


という掛け声が当たり前だと思っていましたが、


「鬼も内」


という掛け声の神社などもあるとか

鬼を「神の使い」としているところでは、その掛け声になるそうです。


益井です。



リフォーム工事をする際、注意しなければならないのが電気容量

特に、築古の物件をリフォームする場合は要注意


なぜならば、昔の生活にあわせて電気容量を設定しているからです


現代の生活において、あまたある家電。

30年ほど前とは比べ物にならないほど、電気の消費量を増えています。

築古物件だと分電盤の容量も、当時のままになっており、

簡単に分電盤が飛ぶ

・・・なんてことはよくあります。



リフォームの仕事をやっていて、時代の変化による電気消費量アップの

もっとも分かりやすい事例

「エアコンコンセントを増やせない」

とか、

「IHクッキングヒーターに交換できない」

というもの。

エアコンやIHクッキングヒーターは電気消費が大きく、

分電盤のつまみ一つを「エアコン」「IHクッキングヒーター」専用で

確保しないといけません。

これを「専用回路を設ける」と言います。


ただ、供給される電気容量が小さすぎると、「専用回路」を新たに設けるなんてことが

そもそもできません

写真 064
(矢印のつまみ、一つで一回路です)

そのため、マンションによっては「IHクッキングヒーター設置不可」とか

規約に記載されている場合があります。


・・・というわけで、リフォームするときは、

「部屋に供給されている電気容量を現状よりアップできるか」というのも大事。

マンションによってはそれができるところもあります。

(もちろんマンションにより状況は異なるため、個別に確認が必要です)


また築古の戸建でも同じ問題に出くわすことがあります。

戸建の場合、各住戸ごとに電気容量をアップすることが可能です。

関西電力に言って、各住戸に引き込まれている「幹線」を交換してもらいます。

それとあわせて、住戸内の電気の配線、分電盤を組み替えます

こうすれば、築古戸建での電気容量アップが可能です

私の担当した戸建でも、数軒この工事を行っています



マンションの場合、もしマンション全体で現状より電気容量を上げようとすると・・・

聞いたところによると・・・



あるマンションで試算したところ、全住戸の容量アップの工事に

数千万円

という見積りが出たそうです。

うぅむ、なかなかの工事費用です
16:33 | リフォームについて
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